本文用紙:しこくてんれい

羽のように見える、銀の特殊繊維を模様として用紙に含めた上品な和紙風の用紙。

kakuではしろ・うすちゃ・さくら・うみの4色を選べます。
いずれもやわらかな色調です。

模様があるのはオモテ面のみで、便箋や挨拶状などに向いています。
綴じ方で「天ノリ」または「綴じなし」を選択すると、上記の用途でも使いやすい一冊となります。

表紙用紙:タント

「タント」は、特種東海製紙さんからでているファンシーペーパー(特殊紙)で、
ちいさな凹凸のあるやわらかな手触りと豊富な色数が特徴です。

kakuのサイトではホワイト・ブラック・レッド・グリーン・ブルー・イエロー・パープル・ブラウンの8種類を用意しています。
いずれも鮮明な色合いで、存在感のあるノートが作れます。

本文用紙:一般用紙

kakuでは4種の用紙を一般用紙として用意しています。
基本色の「ホワイト」と「クリーム」、古紙が多く含まれる「さいせい」、竹パルプで作られた「たけがみ」です。

「クリーム」は「ホワイト」よりも黄みがかった白、
「さいせい」はややグレーがかった白です。
「たけがみ」はその名の通り竹から作られた環境に配慮した紙で、明かりに透かすとかすかにその繊維を感じられます。

本文用紙:オペラ

「オペラ」シリーズは日本製紙さんから出ている“書籍用紙”です。

書籍用紙の特徴は3つあります。
1.目に優しく読み続けやすい「クリーム系の色が多い」
2.ボリュームがあっても軽く仕上がる「嵩高紙(かさだかし)」である
3・紙のこしが弱く、めくりやすい「しなやかさ」がある

また同じクリーム系の色でも「オペラクリーム」に比べ「オペラクリームHO」は肌触りがラフで嵩高度が高くなっています。

表紙用紙:さとがみ

「さとがみ」はフェルトのような風合いが醸し出す、やさしい色味と手触りが特徴の表紙用紙。

ナチュラル、素朴、和風テイストのノートを作成したい方におすすめです。

kakuでは、
雪(白色)・すみ(黒色)・柿(オレンジ色)・うすあい(水色)・
なのはな(黄色)・あやめ(紫色)・とび(茶色)の8色を取り揃えており、
それぞれの色のネーミングもまた魅力的です